鉢羅麼怛羅(はらまたら)
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想いよ届け
久々にDRがありました(・∀・)

本日がラスト・アマテラス。現時点でアマテラス0。ここはなんとしてもアマテラスが欲しいところである・・・


使用デッキ:マッドネス

所持デッキの中で、大会で最も成果を残しているデッキをチョイス。

方式はトーナメント3本勝負。
トッキュー8の関係上トーナメント。


1回戦:キング
1本目:相手がこっちのデッキの動きを察して無いようで、アントワネットをなんのためらいもなく破壊してくる。
そして出てくるマッドネス。殴りきる。

2本目:アントワネットでビートしてるとキングを出してくる。で、アントワネットをキングで殴り返してくる→マッドネスずらずら。
「置換効果は連鎖しない」ことを説明するも、少年の頭には?マークが浮かんでる様子。まぁ、気持ちはわかる。でも、今の裁定ではこれが正義なんだ。すまない(´・ω・`)

結果:○○


2回戦:不戦
8人まで減らすための試合。抽選の結果1回は対戦することになりそうになるも、抽選ミスが発覚。再抽選後ここでは試合しないことに。


3回戦:キング
過去何度も優勝してる方(名前周りから聞いたのに忘れてしまいました。今度もう一度確認しよう(´・ω・`))
1本目:アントワネットでひたすらビート。途中相手が耐えきれなくなったか薔薇城2枚張ってアントワネットを壊滅させてくる。ここぞとばかりにマッドネス展開。殴りきる。

2本目:同じくアントワネットでビート・・・するも、途中ハッスルキャッスル2枚張られてギャラクシーも出てくる。
たまらず強制突撃で強制攻撃させてマッドネスを展開させるも、ハンゾウとハヤブサマルで耐えきられる。残ったマッドネスもPGに殴り返され、逆に殴りきられてしまう。

3本目:開始の時点で残時間5分ほど。アントワネットでひたすらビートしつつ、こっちは超鯱城で殴り返しを防止。状況が状況だけに相手も長考が多くなり、結果時間切れ。シールド差で勝ちを拾う。

結果:○×○
かなり熱い1戦でした(;´Д`)


4回戦:ヘヴィデスメタル
さっきの試合で精神的に疲れた状態で迎える4回戦。
だが泣き言を言っていてはアマテラスは手に入らない。すでにベスト4入りなのだ。あと2回でアマテラスだ。と気を引き締めてかかる。

1本目:天敵バキュームクロウラー降臨。デュアルスティンガーマナにおいてもうた(´・ω・`)
パクリオ回されてピンチ。が、相手がヘヴィを出してきて効果を使うというミスを発動。ここぞとばかりにアントワネットを破壊し、バイケンでバキュームをバウンス。あとはそのまま殴りきる。

2本目:バキュームが出てこないのでアントワネットでビート。終盤HMがリンクするも強制突撃→マッドネスずらずらで殴りきり。

結果:○○


決勝:赤単@ムシャ少年
最後の山。
VS赤単ではかなり有利とはいえ、先行ノートリガーで4キルを食らえば勝てない。どちらにしろ常に気を引き締めていかないと即死しかねないのが怖い。

1本目:後攻だが、ブレイズが来なければこちらのもの。アントワネット出してハヤブサマルの準備をしてたらヒャックメートリガー。ずらずらっと並べて殴りきる。

2本目:相手に先行4キル食らう。さすがに為すすべなし。

3本目:先行。手札にアントワネットと超鯱城があり、良い感じ。
対する相手はブレイズ→エルジージョのいい流れ。で、2ターン目にブレイズが殴ってくる。
→ファーストトリガー:ヒャックメー。
迷う。手札にはマッドネスはデラセルナ1匹。WB2匹出ればいける気もする。しかしアントワネットと鯱もあるし・・・
しかしここは勝負をかけるところと判断。デラセルナ出しつつ次のターンから殴り続ける。
それがうまくいき、殴りきることに成功。


結果:○×○


というわけで・・・
念願の初アマテラスをゲットしました(・∀・)
長かった・・・初優勝ですよ・・・長野強いんですもの(ノ∀`)
ちなみにおまけでもらった参加賞パックからはウルスが2枚降臨。
今まで1度も出たことなかったのに(ノ∀`)


今回使ったマッドネスのレシピはこんな感じ。

『一万の軌跡』
DM vaultさんに飛びます
4 x 海底鬼面城
4 x 斬隠蒼頭龍バイケン
4 x 翔竜提督ザークピッチ
4 x 緑神龍アーク・デラセルナ
4 x 闘竜麗姫アントワネット
3 x 甲蟲王機ビートルーダー
2 x 霊騎秘宝ヒャックメー
2 x 超鯱城
2 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x サイバー・ブレイン
1 x インビジブル・スーツ
4 x エマージェンシー・タイフーン
2 x 強制突撃
1 x 深緑の魔方陣
1 x 熱刀 デュアル・スティンガー
1 x 氷槍 パラディン・スピア

アントワネット、ビートルーダーといった「破壊されると手札全ハンデス」系クリーチャーを並べ、破壊すればマッドネスクリーチャーずらずら、破壊しなければ殴りきられるのみ、といった感じの心理戦に持ち込みながら殴るデッキ。

このデッキを見ると皆「ヒャックメーカウンター」や「ヒャックメー」といったように、ヒャックメーデッキと呼んできます。

しかしレシピを見てください。ヒャックメー、2枚しか入ってません。つまるところ、ヒャックメーは「サブ」です。

考えてみてください。ヒャックメーはシールドの中にいないと効果を発揮しません。
わざわざ仕込まないといけず、めんどくさいことこの上ないです。

それに対し、アントワネットとかビートルーダーは出して殴るだけでいいんです。いつか破壊しなければ殴りきられるだけだからです。
また、超鯱城やハヤブサマルを絡めて相手の行動を大きく束縛したり、強制突撃で能動的にマッドネスクリを並べることも可能です。つまるところ、このデッキの「メイン」はアントワネットとビートルーダーです。

なので自分はこのデッキをこう呼んでます。

「マッドネス」、もしくは「アントワネットビートダウン」と。


昔はネタデッキとしか思われなかったこのタイプのデッキですが

・ビートに強いくせに「ターンが進めば進むほど厄介」。
・厄介な状況が多発すため、プレミスを誘発させやすい。
・「殴るデッキ」なのに「殴らせない」。時間切れでもシールド差で勝ちを拾いやすい。
・大量ハンデスほぼ無効。それどころかマウスやベガすら出しにくい。

という独特の特性に加え

・各種ビートには恐ろしい耐性がある。
・キング+デルフィン下は愚か、アルファ下でもある程度動ける。
・善悪もヘヴィメタ5神も殴ってからが本番な所がある→効果半減。どころか殆ど効果なし(でもヘヴィメタはちょっと怖い)

という環境にマッチした特性を併せ持っています。

マッドネスはネタ、という時代は終わったのかも知れません。

デッキ名はソララドより、「一万の軌跡」から。
無数の光たち 流星のように落ちては消えた




大会終了後はトッキュー8。そしてトレード。
が、前ちょろっと紹介したアレのパーツ全然入手できませんでした(;´Д`)
デビルドレーンなんか誰も持ってないんですよねー。マクスウェルも地味に入手しにくいですし。うむー(´・ω・`)
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コメント
この記事へのコメント
おめでとうございます~。


いやぁ、マッドネスは強いですねぇ。

出来たらビート使いとしては当たりたくない筆頭です。
2009/06/29(月) 03:16:12 | URL | たるほ #-[ 編集]
おぉ、わざわざありがとうございます(´∀`)

ふと組んでみたらやけに強かったマッドネス。今や相棒なデッキです(・∀・)
やはりビートには強い感じで、ビート使いにとっては当りたくないデッキでしょうねぇ(ノ∀`)
2009/06/29(月) 23:20:42 | URL | 彷徨い #-[ 編集]
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