鉢羅麼怛羅(はらまたら)
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久々に暇な夜
どうも、バイトとサークルのガイダンスに追われております。彷徨いです。

まぁ、ガイダンスは好きで行ってるんで良いんですが(ノ∀`)
新一年みんなフレッシュです。かわいいです。

で、久々に何もない夜。ちょっと手間をかけた晩御飯(ピーマンの肉詰め)を平らげたあと、ゆずの新曲を聴きながらの更新作業。あぁ、実にゆっくりとした時間の過ごし方だ(・∀・)

というわけで、今日はペンチシノビビートの紹介です。
黒赤緑タッチ青ペンチシノビビート『夜桜謝肉祭』
DM vaultさんへ飛びます
クリーチャー
4 x 無頼勇騎ゴンタ
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
3 x 誕生の祈(バース・アイ)
2 x 威牙忍ヤミカゼ・ドラグーン
1 x 永遠のジャック・ヴァルディ
4 x マイキーのペンチ
2 x 無頼勇騎ウインドアックス
4 x 威牙忍ヤミノザンジ
2 x ギガクローズ
2 x 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス
2 x 封魔妖スーパー・クズトレイン
1 x 呪紋の化身(カース・トーテム)
2 x 闘竜死爵デス・メンドーサ
2 x 斬隠蒼頭龍バイケン
2 x 威牙の幻ハンゾウ


3 x ハッスル・キャッスル


ニンジャストライクの密かな特徴の一つとして、「1ターンだけとはいえバトルゾーンに出ている」ということが挙げられます。今回紹介するはそれを生かしたビートダウンとなってます。

この特徴により、相手のブロックによってニンジャストライクを発動させたときに出てきたシノビにSAを付加してやれば、なんとそいつが攻撃の手に加わることになります。さらにシノビ独特の効果が加わることで、相手の計算を狂わせながらのごり押しが可能となってくるのです。

そこで今回注目したシノビはヤミノザンジと威牙忍ヤミカゼ・ドラグーン。双方ともニンジャストライクのためのコストが非常に軽いため、大抵の状況でニンジャストライクを狙うことができます。そのため、早いタイミングから殴り続けていっても問題なくストライクを狙うことができるのです。
さらにそれぞれ文明が緑と黒なので、マイキーのペンチにより簡単にSAを与えることができます。これで、「軽量シノビ絡めたペンチビート」という大まかなデッキの形が作れました。

そこに更に、これらのシノビ、ペンチ、そしてデッキのコンセプト自体との相性がいいバース・アイ、さらに新勢力としてハッスル・キャッスルを投入。
バース・アイは自身がブロックを誘発させる効果で、さらに殴り返しの対象にもなりやすいためニンジャストライクが狙いやすく、しかも効果を発動させればニンジャストライクで山札の下に戻ったシノビも回収することが可能となってきます。バース・アイのサーチでヤミノザンジや威牙忍ヤミカゼ・ドラグーンをサーチすれば、奇襲性こそ薄くなりますが相手の殴り返しに対するプレッシャーになったりもします。

そして新勢力ハッスル・キャッスル。
シノビとの相性は周知の事実ですが、数を並べれば並べるほど強くなるペンチとも鬼のような相性を誇ります。そしてドローが安定したことにより強力シノビであるハンゾウを投入することが可能となりました。
ずらっと並んだクリーチャーがひたすらにSAになって降ってきて、さらにブロックすれば忍びが、はたまたSAになって降ってくるのは、相手にとってはとんでもない驚異となってくるでしょう。

少しビートダウンとしては初動が遅い構築になっているので、ほとんどをクリーチャーにしてペンチの爆発力、および《バース・アイ》の自由度を高める方針に。お陰でキングアルカに滅法弱いので、キリューは温存していきましょう。


カード解説

永遠のジャック・ヴァルディ
ギア対策。エンフォーサー怖すぎる。
ギアがないデッキに対しても超万能に動き回れるのがずるい。ただ、少々種不足なので《バース・アイ》を上手に使いたい。

封魔妖スーパー・クズトレイン
ドローソース。ハッスルキャッスル4枚積んでも腐るのです。こいつは結構なサイズのクリーチャーなのが有難い。
特に今回のバージョンでは、ヤミノザンジや半蔵といった除去できる忍びが増えたため、前バージョンより積極的にドローが狙えるように。そしてバースアイで呼んでこれるのもキャッスルに無い利点。

斬隠蒼頭龍バイケン
タッチ青要素。
このデッキでは、相手がハンデス入りデッキの場合「絶対にバイケンなんか持ってない」と思わせるプレイングが重要となってきます。。初手にきても安直にマナに置かないようにしたり、バースアイでサーチしてこないようにしてバイケンなんか入ってないぞーという空気をぷんぷんにさせてやるのです。
青がバイケン2枚だけなので、普通に考えたらバイケンを持ってるなんて思わないでしょう。その思考の裏をついて、相手にハンデスを打たせてやるのです。というか普通だったら打ってきます。ハンゾウやヤミノザンジが怖いからです。
そしたら見事に返りうち。割とよくあること。そして悠々とハッスルキャッスルでドローとかも。
これは、特に終盤、あと1歩のところで攻撃の手が止まったときに力を発揮します。忍びいっぱいなので相手も慎重になってくるのです。マウスとかをなんの抵抗もなしに出してくるんですよね。
これぞシノビの真骨頂でしょう。

あ、ジェニーとかで確認されちゃったら上のような駆け引きなんも発生しないので大人しくしましょう。


とにかくハッスルキャッスルが鬼性能。このカラーリングでドローが安定したのは一種の革命のような気さえします。
マルコやドルゲがシノビデッキの中心となってますが、こんな感じの構築もなかなか面白くて強いぞという、自分なりのシノビデッキの一つの形となりました。結構お気に入りなデッキです(´∀`)


デッキ名は太鼓の達人より、「夜桜謝肉祭」。
同じくナムコオリジナル、百花繚乱のアレンジ曲。一味違ったシノビのビートを堪能あれ。
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