鉢羅麼怛羅(はらまたら)
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デッキ紹介「ペガサス×レオパルド」
デッキ紹介、じゃんじゃん行きましょう。始めたてで寂れてるのでとりあえずデッキくらいは全部紹介しないと・・・(ノ∀`)

本日紹介するのは、ゴッドの中で一番のお気に入り。ペガサス×レオパルドです。
・・・リンク時の並び方的にはレオパルド×ペガサスが正しいんでしょうけど、ペガレオって呼んでるのでペガ→レオの方がしっくり来るっていう。


光赤緑ペガサス×レオパルド『-影二つ-』
DM vaultさんへ飛びます

クリーチャー
2 x 光波の守護者テルス・ルース
2 x チッタ・ペロル
1 x 宣凶師ベリックス
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
2 x 時空の守護者ジル・ワーカ
4 x G・A・ペガサス
4 x G・E・レオパルド
1 x 光器ペトローバ
2 x 口寄の化身(シャーマン・トーテム)
1 x クリムゾン・ワイバーン
1 x バザガジール・ドラゴン
2 x 光神龍スペル・デル・フィン

呪文
4 x 母なる大地
2 x セブンス・タワー
1 x ガーデニング・ドライブ
2 x バリアント・スパーク
2 x 破壊と誕生の神殿(エターナル・サンクチュアリ)
3 x 地獄スクラッパー



ペガサスとレオパルドを早急にリンクさせてボコるデッキ。

ペガサスとレオパルド、ゴッドの中では凄く地味な印象を受けると思います。撃滅のような浪漫や奇々怪々のようないやらしさも何もない。サーチ能力とリンクしても選ばれないだけ。パワーもそんなでかくなく7000。そんなんだから評価を見ても「エールソニアスの方が良い」みたいなのが多いのでしょうねぇ。

しかしながら、よく考えてみてください。こいつらの嫌らしさがよーく分かってくるはずです。


まず第一に、特徴として「リンクのしやすさ」が挙げられます。
ゴッドは大方、単体でもそこそこ機能してくれますが、基本的には本命はリンク後にあります。
リンクが出来なきゃ、能力を引き出すことは出来ません。ですから、ゴッドでデッキを組む際は、リンクを狙いやすい何かギミックを仕込んでおく必要があると思います。

しかしペガレオは、単体でサーチ能力を持ってるため、そんなの気にしなくても良いんです。
レオパルドは光のクリーチャーサーチなので、単体でペガサスを引っ張ってきます。ペガサスも、直接持ってくることは出来ませんが、母なる大地や破壊と誕生の神殿を持ってくることでレオパルドに繋げることが可能。もう、面白いようにぽんぽんとリンクが決まる訳です。

更に、このサーチ能力がドロー変わりになるので、無理に青を投入しなくても、こいつら4積み+ミストリエスやら口寄せやらサブで2~3枚投入すればデッキが回ってくれるのもナイス。自身を積むだけでデッキのエンジンが出来上がってくれるわけです。


そして第2の特徴として、恐るべき除去しにくさが挙げられます。
選ばれない能力の強力さは、皆さんご周知の通りだと思います。7000とそんなにでかくないとは言え選ばれないとなれば充分な大きさ。そう簡単に除去できるものではないです。

それに加え、ゴッドの特徴「除去されても片割れは残る」のと、先述したサーチ能力が、さらに除去耐性を高めてくれます。

万が一除去されたところで片割れは残るのは皆さんご周知だと思いますが、その状態で手札に除去された側を握っていれば、そいつを場に出すことで再びリンク完成。選ばれないのが襲ってきます。
で、その「手札に除去された側を握ってる」って状態。これ、サーチ能力のお陰でペガレオでは割とすんなり決まります。片割れを出せばもう片割れを(ペガサスの場合間接的とはいえ)呼んでこれるんですから当然でしょう。除去されても、再び選ばれないクリーチャーが完成する確立が非常に高く、このおかげでとてもしぶとく生き続け、攻撃し続けます。

狙いたい流れの一つとして
青銅→ペガサス(大地サーチ)→大地で青銅をレオパルド
ってのがあります。5ターンリンクです。
これを例に挙げてしぶとさを伝えますと、例えば青銅の後のペガサスを除去しても、マナにレオパルドが有ればサーチした大地でレオパルドが出てきます。ここで更にペガサスをサーチすれば例えその出したレオパルドが除去されてもまたペガサス召喚。マナにレオパルドがいれば大地でまたリンクが狙え、このレオパルドでペガサスを呼んでくれば・・・?

まぁ、ペガサスがレオパルドを直接呼んで来れないので、マナにレオパルドがある状況を作り出すのにちょっと苦労するのが悲しいところですが。それを差し引いても除去しにくさは、エールソニアスとはひと味違った物があると思います。


・・・とまぁ、凄い行数使ってペガサス×レオパルドの強さを伝えようとしましたが、これ、デッキ解説してない(ノ∀`)

デッキの方ですが、破壊と誕生の神殿やドラゴンサポートを積める赤を3色目に選んだ形。あとはまぁ、その場に応じてサーチ繰り返してリンクして軽く制圧したらボコっちゃってください。
殴るタイミングが割と重要で、殴り返しで簡単に終わる以上若干制圧が必要ですが、かといってそこまでコントロール力も無いので、ある程度固めた段階で殴り始めるのが必要というわけです。

あと、サーチで割といろいろ呼べるようにしたので、相方ばっか引っ張ってこずに、状況に応じていろいろタメしてみましょう。


カード解説

クリムゾン・ワイバーン
パワー低くて、ブロッカーで固められると辛いので投入。
たまに自分のジルワーカが飛んで、相手のクリーチャータップできたりするとおいしいが、逆に相手の大地で利用されてテルスが全滅することのないようにしたい。

セブンス・タワー
3コスト目に打てる第2の青銅にして、後半は破格のブースター。
密かにペガレオは大量ブースターと相性が良く、マナがいっぱいあればサーチしたカードをそのターン中に使い切ることが可能となってくるのです。レオパルド→ペガサスを1ターンでやったり。
また、ペガサスで主に持ってくる大地はマナの選択肢が有ればあるほど強いので、そう言う意味でも大量ブースターは欲しい。
後半は是非1発打っておきたい1枚。ペガサスで持ってくることが可能。

時空の守護者ジル・ワーカ
ペガサス×レオパルドの防御力を飛躍的に上昇させてくれる1枚。
両方とも破壊されてしまうムゲンイングマールを止めたり(無限掌とジルワカのQ&A参照。ジルワカのタップが優先される)、バロム出された時に寝てるペガレオへの殴り返しを防止したり。このデッキの防御の要と言って良いです。
レオパルドで持ってくることが可能。

光器ペトローバ
ペガレオパワーアップのために投入。
数あるパンプアップカードの中でもこいつを選んだのは
・レオパルドで持ってこれる
・パワー上昇量が大きい
・選ばれない
・上3つの理由より、1枚積みでも機能する
と言った理由。スペース意外とすれすれなのです。

チッタ・ペロル
ちょっとした制圧要素。デルフィンやペガレオがクリーチャー殴れるように。
ただ、あくまで一斉攻撃のためのちょっとした制圧だってことを忘れずに。たかがパワー1000ですし。
どんなデッキにも大抵2コストクリーチャーは入ってるでしょうから、神殿でそいつ破壊してこいつもってきたりすると美しいです。



ペガレオの除去されにくさは天下一品で、殴り始めればそう除去されることはないです。
が、特定のカードにはしっかり除去されます。イングマールとか、寝てる時にバロム出されたりとか、7000以上のパワーのスレイヤーに殴られたりとか。あと地味にバザガジールとかにもとても弱いです。主にバトルでの負けですね。
ですから、除去されにくい、しぶといとはいえ、過信しすぎてはいけません。そういうこともふまえたうえで、殴るタイミングを考えましょう。

また、今回は3色目に赤をチョイスしましたが、自身がデッキエンジンになってくれるため、3色目は割となんでもマッチします。
青を入れてスパイラルオーラ入れたりとか、黒入れてグールジェネレイドや呪術と脈動の刃入れたりとか、もしくはシンプルに光緑で組んだりとか。組む人によってさまざまなタイプが生まれてくると思います(このデッキは割と変なギミックを入れず、シンプルに組んでみたつもり)

いろいろ試してみて、あなただけのペガサス×レオパルドを作り上げてみましょう。



※余談
・ルピアが普通入ってくるのに入ってないのは手に馴染まなかったから。
・証拠として、まだ作りたての頃はルピア入れてたんですがあまり勝てず、タワーを変わりに入れたら怒濤の17連勝だかやったほど。
・密かに4コストクリ0。神殿使う時は注意。
・デッキ名はゲーム版CLANNADのEDより。
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